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フランス料理の発展と普及を目指す活動

フランス研修留学

日本エスコフィエ協会は、フランスでの実地研修を望む料理に携わる方には、20年以上の研修留学の実績をもつ日仏料理協会の研修制度を推薦しています。多くのエスコフィエ協会会員とその子弟がこの制度を利用してフランス研修を体験しています。

 

※このフランス研修は日仏料理協会が行っています。 お問い合わせ、使用請求、お申し込み等については直接日仏料理協会のサイトからお願いいたします。


フランス研修留学

 

 

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料理フランス語通信講座

フランス料理に携わる人たちのフランス語の基礎会話力と原文のルセットを読む力をつける専門講座です。
現地レストランなどでの、メニューの読み方、注文の仕方など旅行会話としても役立つ内容です。

料理フランス語通信講座
通信講座詳細
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料理コンクール

日本エスコフィエ協会が主催する「エスコフィエ・フランス料理コンクール」は、フランス料理の今日の礎を築いたといわれるオーギュスト・エスコフィエをはじめ、先達の偉大な料理人たちの技術を伝え生かすことを重要な使命としています。 そして、料理のバイブルといわれる「Le Guide Culinaire」に掲載している作品を競い合う本コンクールで、新しい時代を担う料理人にフランス料理の基礎を残すことを最大の目的としています。

エスコフィエ・フランス料理コンクール
フランス国際コンクール
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フランス料理勉強会

勉強会の発足について

「自分達が今作っている料理の基本は何なのか?」
この勉強会は、時代とともに簡素化されつつあるフランス料理の基をたどり、そのベースとなる知識と技術を協会の大先輩から学び、さらに次世代に継承することを目的として、エスコフィエ・フランス料理コンクール参加者数名で発足しました。
先輩方が多くの困難を抱えた時代にヨーロッパに旅立ち、当時の料理を一つ一つ学んで来られた背景があるからこそ今日の料理があることを、私達は深く受け止め、後輩に伝えていきたいと考えています。

フランス料理勉強会

実行委員

中田淑一(辻調理師専門学校)
久保康志(宝塚ホテル)
能勢洋(帝国ホテル)
佐々田京(ホテルグランヴィア大阪)
柏木健一(ホテルグランヴィア大阪)

フランス料理界を担う若き料理人のフランス料理勉強会
登録参加メンバー募集中

「フランス料理勉強会」は『エスコフィエ・フランス料理コンクール』出場選手有志数名によって2007年に発足しました。"故きを温ね、新しきを知る"をモットーに、毎年テーマを決めてフランス料理の基本・古典料理検証などを中心に活動しています。勉強会の内容については、会報や協会のホームページを通じて会員の方々に報告してきましたが、勉強会に興味がある若い会員の方,または会員が推薦する意欲のある方の参加を募ります。希望者は参加メンバー登録をして下さい。

>>参加メンバー登録はこちらをご覧ください。

勉強会の内容

第1回/2007年7月10日

「マキシム・ド・パリ」
講師:浅野和夫氏

第2回/2007年8月14日

「マキシム・ド・パリ」
料理再現 講師:浅野和夫氏

第3回/2007年9月4日

「伝統と現代 エスコフィエの技とエスプリを学ぶ」
講師:水口多喜男氏

第4回/2007年10月24日

「伝統と現代 エスコフィエの技とエスプリを学ぶ」料理再現

第5回/2008年5月28日

「fricassée de poulet a l’ancienne」料理検証 第一弾

第6回/2008年8月27日

辻調理師専門学校のサマーセミナー
「フランス料理の源流はエスコフィエにあり」に連携参加

第7回/2008年10月29日

「fricass ée de poulet a l’ancienne」料理検証 第二弾

第8回/2008年12月5日

「これからの世代に伝えたい料理」講師:米津春日氏

第9回/2009年2月14日

第1回 研究発表講習会「古きをたずね、新しきを知る」

第10回/2009年6月26日

「Sauce Hollandaise」検証第一弾

第11回/2009年11月19日

Sauce Hollandaise(ソース・オランデーズ)の考察

第12回/2010年2月4日

第2回研究発表講習会「後世に伝えたいフランス料理の原点」

第13回/2010年11月17、18日

第5回エスコフィエ・フランス料理コンクールの決勝課題から学ぶ

第14回/2011年10月26、27日

第2回エスコフィエ・フランス料理コンクールの決勝課題から学ぶ

第15回/2012年11月21、22日

第6回エスコフィエ・フランス料理コンクールの決勝課題から学ぶ

第16回/2014年3月7日

第3回エスコフィエ・フランス料理コンクールの決勝課題から学ぶ

 

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国際交流

協会の国際事業担当を機軸にしてフランスのエスコフィエ財団及び海外の料理団体との情報交換やネットワークの確立を目指します。

国際交流

2014年3月22日
第7回エスコフィエ協会世界大会レポート

エスコフィエ協会フランス本部

2014年10月28日
エピキュロスの晩餐会

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研修センター

日本エスコフィエ協会は、静岡県森町の山奥に都会では味わえない清浄な空気、自然いっぱいの「三鞍の山荘」を協会の研修センターとしています。 食材として無農薬野菜はもちろん、480日肥育した鶏などを用い、また食事の残りを肥料に変えるなどのこだわりのある山荘で、協会副会長の今井克宏料理長が研修・勉強会の手助けをしています。

研修センター
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